LIFE LOG

日々のくらし、NES、 ....いろいろなことをつづります

身体は絶対にまちがえない

 

 

身体は絶対に間違えない。

 

いのちは常に自らを生かすため、最善の選択をしてる。

 

肉体にとっての毒素  代謝しきれない過剰栄養素(脂肪、糖etc)、環境毒素、感情毒素、、、etc

 

いろんな理由で生命のどこかのバランスが崩れた時、そのバランスの状況、そのバランスにおける自分の手持ちカードの中で常に、身体は自分を生かす最善の選択をしてる。

 

今の暮らしの状態、気持ちの状態をキープしたい、との無意識の要望にも答えようとする。

ここ超絶身体からの愛情であり、叡智でもあるのだなぁ。。。

 

(例)

「そうか、今のその生活習慣、感情を持ち続けたいなら、この臓器を眠らずに働かさんとあかんな! そのストレス持ち続けたいなら、常に交感神経張っておかないとあかんな!了解した!」

 

 

もし、その結果、「病気」ということを身体が選んだとしたら、

生存戦略として今、その状態が、その人の身体、感情を今のパターンのまま生きるのに、今のまま生かすのに、病気の状態であるのが最適なバランスだということ。

 

例えば、ガンは身体中になんらかの毒素が溢れた時、つまり、毒素を外に出しきれない、出しても出しても毒素がそれ以上に入って来て溢れちゃう時、身体が外に出すことは間に合わない、このままじゃ死ぬ、と判断して、身体の中に毒素の貯蔵庫(核廃棄物保管所)を作った状態、でもあるんじゃないかな、と感じてる。

 

ガンになってる細胞は、自らを殺して廃棄物保管所に名乗り出た細胞で、敵どころか、むしろ真逆で、愛ゆえの細胞だったんじゃないか??

 

(以下妄想)

「誰かが犠牲になって毒捨て場引き受けなきゃ、もうこのバランスじゃあ全体が死ぬぜ、、」

 

「、、、よし、わかった、、俺、もう胃細胞としては死ぬわ。今のストレスバランスじゃあ胃のポテンシャルを落とすのが一番バランスいいわ、、、。明日からがん細胞になるから、みんな俺に毒素を集めてこい!!」

 

「胃細胞~~(T T) おまえって奴は

 

「くっ、、、、よし、みんな、全身の毒を胃に集めてこい!」

 

、、、、すいません、なんの根拠もない妄想です。

 

まあ、言いたかったのは、発病しなければもっと死期が早い、ということの身体の総意で発病させて、もがいてるのではないか。

 

身体に負担のかかる暮らし方、又は感情のストレスパターンを持ち続けており、身体はその追い詰められた中で、少しでも長生きするために発病させているのではないか?

 

病気があるから、今死なないですんでいる。

気づくチャンスを与えられている。

 

身体が病気を使って生き延びさせてくれようとするほど、自分を生かそうと頑張っていることに気づくこと、

病気を恨んだり敵視してる自分の視点が、どれだけ身体の働きの裏にある思いと食い違ってるか気づくこと、

 

どうしたら、そこまで私を生かそうとしてる身体達、細胞達をサポートしてあげられるか。

 

それは、今までの生活のしかた、心のパターンで、細胞たちに負担だったところに気づいて、パターンを変えると「決心」=コミットし、「行動」すること、

 

自分を動かすOSとなっている感情のパターン、さらにそれを生み出している無意識の欠乏パターンに気づいて、その世界の捉え方、観え方をどうしてする必要があったのか、自分が見ないように抑圧していた本当の声、感情の塊に気づいて、本当の自分の思いを抱きしめてあげること、

 

そうしたら、身体が「あ、病気を使った生き延び方、少しずつ辞めていいっぽくなってきた?!」と細胞のポテンシャルも上がっていきやすくなるはず。